意匠サービス

取り扱い業務内容
意匠申請(意匠出願)、秘密意匠の請求、拒絶理由対応、拒絶査定不服審判、登録料納付、共同出願、相手方意匠権に対する無効審判、意匠権の鑑定、各種契約(意匠権の移転登録契約、共同開発契約など)

意匠とは | 意匠登録のメリット | 意匠出願までの流れ

意匠とは

 意匠とは、「物」のデザインを言います。その物の形状、模様又は色彩など、「見た目」を保護する権利です。例えば、椅子、机などの家具、フェンス、車庫などのエクステリア、スリッパ、ファイル、バッグ、ぬいぐるみ等、わりとありとあらゆる物が権利対象となります。

 また、物のある一部分のみのデザインも保護対象です。例えば、カップの取っ手部分、椅子の足の部分、携帯電話の枠の部分、さらに、携帯電話の画面上のアイコンなども権利保護できます。

 意匠は、見た目を保護する権利ですので、従来品に対して技術的に優れているとかいないとかは問題にはなりません。また、そのデザインが美しいかどうかも審査対象ではありませんので、プロのデザイナーがデザインしたものでなくてもよいのです。

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意匠登録のメリット

 意匠権には大きなビジネスチャンスがあると考えています。特に中小企業やベンチャー企業にとって、たくさんのメリットがあります。

メリット1: 早く権利化することができる。
 意匠は半年~1年程度で登録されます。意匠は見た目そのものであるため、真似されやすくコピー品が出回りやすいという側面があることから、早期権利化は重要なファクターとなります。(⇔特許は出願と同時に審査請求をしても最短で1年半以上かかります)
メリット2:出願費用が安い!
 当事務所では10万~15万程度(⇔特許は20万以上)
メリット3:権利化しやすい
 約8割近くが登録されます。(⇔特許は約5割)
メリット4:販売した後でも権利取得可能。
 販売から6ヶ月以内であれば権利保護することができます。(⇔特許は販売後は権利化不能)

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意匠出願までの流れ

意匠出願までの流れを説明します。

特許庁に提出(出願)すれば、自動的に審査開始となります。

意匠出願までの流れ

 特許庁に提出(出願)後の流れは、例えば、こちらに記載されていますが非常に複雑です。 出願の際に知っておいてほしい点を、お打ち合わせの際にご説明いたします。

 意匠出願に関する費用はこちらの料金表を参照ください。